株式会社 新庄ファミリー観光

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現在山形新聞様の情報を掲載いたしております。河北新報社様の情報はしばらくお休みします。
 
2011/4/23
【庄内▽▼海=遊佐町吹浦の河口で釣れていたセイゴ、フッコは不調気味。酒田北港周辺ではアオイソメでアイナメやカレイが狙えるが、釣果は振るわない。同港の通称「温排水」ではサクラマスが数本釣れたという情報もある。鶴岡市温海の磯場ではクロダイ。夜になれば天候次第で同市加茂の磯場でスズキが上がる。大きさは60~80センチ。
  ▽▼船=今後、深場でメバルが釣れるシーズンを迎える。酒田沖ではルアーで30~60センチのマダイ。釣果は5~10匹。カブラやジグを使ってワラサやマダイ。ソイも狙いやすい時期。
 ▽▼川=
赤川や日向川でサクラマス。50~60センチの大きさで1日数本釣れている。最上川は増水したため、引き続き釣りはできない。
【最上】▽▼イワナ・ヤマメ=神室ダム下流の金山川では、20~25センチのヤマメが7~10匹。同型のイワナも交じる。塩根川ではイワナが10匹前後。大きさは最大で27センチ。餌はミミズかブドウムシを使いたい。
  ▽▼サクラマス=鮭川の下流域で上がり始めた。大きさは最大で52センチ。21グラムのスプーンを使うのが良い。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園では25~30センチが多い人で25匹ほど。グルテンとバラケのセット釣りがお薦め。
2011/4/16
【庄内】 ▽▼海=遊佐町吹浦の河口でルアーを使い、50~60センチのセイゴやフッコ。酒田北港周辺では、アイナメやカレイが狙えるが釣果はいまひとつ。日中は磯場からブラクリ仕掛けでアイナメ。大きさは30センチほど。波のない日は夕方から夜にかけ、鶴岡市内の漁港で10~15センチのメバルが上がる。

 ▽▼船=鼠ケ関沖などではルアーで30~60センチのマダイ。釣果は5~10匹。今後、深場ではメバルが狙えそうだ。
 ▽▼川=赤川や日向川でサクラマスが釣れている。大きさは50~60センチ。最上川は増水の影響で釣りにならない。
【最上】 ▽▼イワナ・ヤマメ=金山川上流域の支流、最上白川と最上小国川の中流では水量が増えてきている。釣り人も姿を現し始めているが、目立った釣果はない。餌はミミズやブドウムシが良い。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園では、水温の上昇とともに徐々に活性が上がっている様子。
2011/4/9
【庄内▽▼海=遊佐町吹浦の河口では、ルアー釣りでセイゴやフッコが狙える。大きさは50~60センチ。天候は良くなってきたものの、本格的なシーズンインには時間がかかりそう。鶴岡市内の各漁港では、消波ブロックの隙間から穴釣りでメバルやアイナメ。大きさは10~15センチ程度。日中なら投げ釣りで30センチ級のアイナメやホッケが上がる。イソメなどの餌釣りがお薦め。
 ▽▼船=ルアーで30~60センチのマダイが釣れている。釣果は5~10匹。今後、深場ではメバルが楽しめそうだ。この時期、新潟県境でマダイやソイが上がるが釣果は振るわない。
【最上】▽▼イワナ・ヤマメ=金山川上流域の支流、最上白川、最上小国川中流は水量が増え、釣果が期待できそう。餌はミミズやブドウムシ。雪崩には注意が必要だ。
 ▽▼サクラマス=鮭川と最上川の合流付近で上がり始めている。21~25グラムのスプーンを使う。
2011/3/19
【庄内】▽▼海=酒田市の酒田北港周辺ではワームを使って10~15センチのメバル。鶴岡市内の各防波堤でも夜間にメバルが釣れている。大きさは10センチ前後と小さめ。水温が安定してくれば、フカセ釣りでクロダイも狙えそう。遊佐町吹浦ではセイゴを狙う釣り人の姿はあるが、釣果は振るわない。
 ▽▼船=悪天候が続いているが、出船できれば鶴岡市温海沖では、カブラとジグを使ってマダイ。庄内沖一帯ではヤリイカが狙え、そろそろ磯場からの方が狙いやすくなる時期。プラ角11センチのサビキか、片てんびん仕掛けにサメ肉を使うのがお勧め。
【最上】▽▼イワナ・ヤマメ=塩根川の支流では、午前中の3、4時間で17~25センチのイワナが12匹釣れた。金山川ではヤマメが好調。中流域の支流では、同様の時間帯で30センチ前後など約10匹の釣果があった。餌はミミズやブドウムシ、カワムシもお勧め。
2011/3/4
【庄内▽▼海=鶴岡市内の各防波堤は夜間、ワームを使って10センチ前後のメバルが上がる。日中は消波ブロックの間から、穴釣りでソイやアイナメも狙える。大きさは15センチ程度が中心。酒田市内の釣果は芳しくなく、酒田北港周辺でタコやメバルが狙える程度。遊佐町吹浦のスズキ釣りも期待薄。

(過去録)
いよいよ酒田港に「ハタハタ」出現!! 
酒田北港にハタハタ第1陣 釣り人が大勢駆け付ける2009年12月09日 22:35
酒田市の酒田北港に9日、今シーズン初めてハタハタの群れが押し寄せ、釣り人たちが大勢駆け付けた。

 場所は酒田共同火力発電西側の通称「水路」。県によると、時期は例年並みという。この日は、早朝から釣り人が大勢押し掛け、「はげ掛け針」という数本の針が付いた仕掛けを落とし、上下にさおを揺らしながらハタハタ釣りを楽しんでいた。大きさは25センチ前後で、40匹以上釣り上げた人も。鶴岡市西新斎町、無職佐藤菊治さん(65)は「これからが本番で楽しみ。湯上げなどにしておいしく食べたい」と笑顔で話していた。
一方、山形海区漁業調整委員会はハタハタを乱獲から守るため、来年12月1日からはげ掛け針を使った引っ掛け釣りを禁止する。同委員会は、たも網による採捕を今年から規制している。
2009/11/28
【庄内】▽▼海=酒田北港周辺はメタルジグで70~80センチのスズキ、50センチクラスのサワラ、40センチ前後のイナダが楽しめる。十里塚、浜中などの浜一帯では、メタルジグやミノーでサワラ、40~50センチのヒラメ。吹浦など秋田県境の磯場では、ウキフカセ釣りで30~45センチのクロダイが好調。最上川や日向川の河口では、サビキやメタルジグでイナダやサワラが掛かり、尺アジが交じる。鶴岡市内の各防波堤では35~40センチのクロダイ、各漁港ではワームでメバル。磯場の先端や離岸堤では、潮回りが良ければサワラやイナダ。朝方、夕方には磯場で60~70センチほどのシーバス(スズキ)も狙える。
 ▽▼船=日中の浅場ではコマセを使って50センチ前後のマダイが1~5匹。深場ではホタルイカを餌に20~30センチのメバルが釣れる。タラはマイカを餌に3~8キロ。夜の電気釣りは、イカの短冊などで2~5キロのワラサ、40センチクラスのイナダが5~10匹と好調を維持している。ルアーでは6~7キロのヒラマサ、8~10キロのブリ、10~60キロのマグロも狙える。
最上】▽▼ヘラブナ=最上公園では水温が下がり食い渋っている。半日で10匹程度。餌はバラケとウドンのセット釣りがお勧め。
2009/9/26
【庄内】▽▼海=酒田北港の水路ではサビキで10センチ前後のアジやサバ、25センチほどのカマスが釣れ、15センチほどのウマヅラも交じる。浜一帯ではイソメやジャリメを餌に遠投すれば、20センチのシロギスが掛かる。磯場ではマエやアオイソメを餌にブラクリで約20センチのアブラコ、2寸前後のエギで15センチほどのアオリイカ。最上川河川敷や日向川河口では、アオイソメを餌に10~15センチのハゼ。最上川河口ではルアーで60~80センチのシーバス(スズキ)が狙える。鶴岡市湯野浜では、ルアーでシーバスが絶好調。60~70センチほどが多いが、大きいものでは80センチ前後も。市内の各漁港ではアジが釣れる。大きさは5~10センチと小ぶり。庄内浜一帯ではアオリイカが上がる。胴寸10センチほどが中心だが、大きめもぽつぽつ。
 ▽▼船=夜の電気釣りは、20~30センチのアジが1人10~30匹、25~45センチのマダイが1人1~5匹ほど上がる。日中の浅場では、鯛カブラやコマセを使ってマダイが釣れるほか、生きたアジを餌に40~70センチのヒラメ、冷凍エビを餌に20~25センチのハナダイも楽しめる。飛島周辺のルアー釣りは、イナダやワラサなどの青物が上がり、大型のマグロを狙うチャンスもある。飛島周辺の深場では、20~25センチのメバルが楽しめる。
【最上】▽▼イワナ・ヤマメ=土内川、塩根川、鮭川の上流では30センチクラスが上がり、半日で20匹程度。餌はブドウムシが良さそう。10月1日から禁漁。
 ▽▼アユ=最上小国川では、半日で7匹程度。釣果は少ないが、24センチほどの大型が多く釣れる。友釣りの禁漁期間は10月4~13日。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園では、半日で20~30匹、30センチ前後が上がる。気温や水温が低いときは底釣りがいい。
2009/9/19
 
【庄内】▽▼小物釣りが活発化している。酒田北港の水路ではサビキで10センチ前後のアジやサバ、25センチほどのカマスが釣れ、15センチほどのウマヅラも交じる。浜一帯でのシロギス釣りは好調で、イソメやジャリメを餌に遠投すれば、20センチほどが掛かる。磯場ではアオイソメなどを餌にブラクリで約20センチのアブラコが釣れ始め、2寸前後のエギで15センチほどのアオリイカが上がる。最上川河川敷や日向川河口では、アオイソメを餌に10~15センチのハゼ。最上川河口ではルアーで60~80センチのシーバス(スズキ)が好調。日向川河口では13日に94センチ、6.5キロのスズキが上がったとの情報も入っている。加茂から油戸にかけての磯場では、アオリイカが釣れている。大きさは10センチ弱。鶴岡市内の各漁港ではアジも好調。湯野浜の砂浜では、ルアー釣りで50~60センチのシーバスが上がっている。市内の各砂浜では、100メートルほど遠投すればシロギスも狙える。
 ▽▼船=夜の電気釣りは、20~30センチのアジが1人10~30匹、25~45センチのマダイが1人1~5匹ほど上がる。日中の浅場では、アジやヒラメ、ハナダイが楽しめ、大物も期待できる。飛島周辺のルアー釣りは、イナダやワラサなどの青物が上がり、大型のマグロを狙うチャンスもある。飛島周辺の深場では、20~25センチのメバルが楽しめる。
【最上】▽▼アユ=最上小国川では、20センチ前後から28センチクラスの大物まで上がる。半日で15匹程度。水温が上がる時間帯の昼ごろから午後4時ごろまでが狙い目。
 ▽▼イワナ・ヤマメ=土内川では、30センチの大物が上がった。半日で10匹前後釣れている。連休期間中の天気次第で釣果が期待できそうだ。餌はミミズかブドウムシ。ルアー釣りも良さそう。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園では、大きさは25~30センチ、半日で20匹前後。底釣りがいい。
 ▽▼コイ=鮭川、最上川に釣り人が出ている。食わせにいもを使うのがお勧め。
2009/9/5
【庄内】▽▼海=秋の小物釣りのシーズンが到来。酒田北港周辺ではサビキで10センチほどの小アジが掛かるほか、オキアミを使った浮き釣りで15センチ前後のシノコダイやサバ、20センチほどのカマスが上がる。酒田北港や吹浦漁港の港内、最上川などでは10~15センチのハゼが出始め、餌はアオイソメがよい。酒田北港の火力発電所付近の岸壁や水路では1.8~2寸のエギで10センチ弱のアオリイカ、温排水や砂防堤周辺ではカニの落とし込みやユムシのぶっ込みで40~45センチのクロダイ。最上川の河口ではルアーで40~50センチのシーバス(フッコ)が狙えるが、釣果はいまいち。70~80センチのスズキクラスも時々上がり、赤川の河口では90センチの大物も釣れている。鶴岡市内の各砂浜では、75メートル以上遠投すれば、12~15センチほどのキスが上がる。餌にはジャリメやアオイソメを使うのがお勧め。由良や加茂の各漁港では、サビキ釣りで小アジも好調。大きさは8~10センチほど。市内の各砂浜では、スズキが釣れ始めた。大きさは60センチ前後。市内の防波堤や磯場では、胴寸5~8センチほどのアオリイカが好調。2~2.5寸で、オレンジ、ピンク、ナチュラル系のエギを使うと良い。隠れ場である海藻がある場所が狙い目。
 ▽▼船=夜の電気釣りは、20~28センチのアジが釣り放題の状態。25~45センチのマダイが1人1~5匹ほど上がるほか、50~60センチほどのヒラメにも期待できる。日中の浅場では、生きたアジを餌に30~50センチのクロソイやヒラメが釣れ、間もなくハナダイのシーズンが到来する。飛島周辺のルアー釣りは、イナダやワラサなどの青物が上がり、大型のマグロを狙うチャンスもある。飛島周辺の深場では、20~25センチのメバルが楽しめる。電気釣りでアジやヒラメ、マダイがぽつぽつ。日中はハナダイやウマヅラが好調。カブラ釣りではマダイも狙える。
【最上】▽▼アユ=最上小国川では、1人2時間程度で5匹と釣果は良くない。型は20センチ前後で大きめ。
 ▽▼イワナ・ヤマメ=天候が安定せず、川が濁っており釣り人は少ない。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園では、半日で20~30匹と良好。大きさは20~30センチ。食わせにトロロを使うと良さそう。
2009/8/15
【庄内】▽▼海=酒田北港や吹浦漁港の港内では、サビキで10センチほどのアジが1人20~30匹釣れる。イソメやジャリメなどを餌に20~30センチのキスも掛かりそう。鶴岡市内の各漁港では、10~15センチほどの大きさの小アジが釣れている。多い人だと20~30匹。同市内の砂浜では投げ釣りでシロギスが上がっている。10センチ台が多く、大きいものでは20センチほど。加茂から由良の各岩場では、メタルジグでそろそろイナダを狙える時期。
 ▽▼船=夜の電気釣りは20~30センチのアジ、30~70センチのマダイが楽しめ、70センチほどのヒラメも期待できる。日中の浅場では、生きたアジを餌にクロソイやヒラメが狙える。飛島周辺のルアーでは、10~40キロほどの大型のマグロが掛かることも。ワラサや50センチのイナダも釣れる。飛島深場では20~25センチのメバルが楽しめる。
【最上】
  ▽▼アユ=鮭川では3時間程度で30匹上がった。型は25センチ前後と大きめ。最上小国川では、半日で10匹前後と振るわない。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園は引き続き好調で、半日で20~30匹。大きさは25~30センチ。餌はトロロがいい。
 ▽▼イワナ・ヤマメ=土内川などに釣り人が出ているようだが、釣果はいまひとつ。餌はミミズが良さそう。
 ▽▼コイ=鮭川、最上川に釣り人が出ている。食わせにいもを使うのがお勧め。
2009/8/8
【庄内】▽▼海=突堤では、ルアーや餌(アオイソメ)釣りで50~60センチのシーバスが上がる。夜中、早朝には70、80センチ台もぽつぽつ掛かっており、8月1日には96センチの大物も上がった。酒田北港や吹浦漁港の港内では朝夕、サビキで10センチ弱のアジ。南突堤の曲がりや先端では、投げサビキで20~25センチほどの良型のアジが釣れている。浜一帯では、イソメやジャリメを餌に80~100メートルほど遠投すれば15~20センチのシロギス、ルアーを使えば30~40センチのヒラメも時々上がる。加茂の防波堤では20~25センチのキス。鶴岡市下川近辺でも砂浜からの投げ釣りで狙え、大きさは15センチほど。
▽▼船=夜の電気釣りでは20~30センチのアジが好調。50~70センチのヒラメや30~60センチのマダイも楽しめる。日中の浅場では、生きたアジを餌に30~50センチのクロソイやヒラメが釣れる。飛島周辺のルアー釣りは、マグロ、2~5キロのワラサ、50センチほどのイナダが上がる。飛島周辺の深場では、20~25センチのメバルが釣れている。
【最上▽▼アユ=最上小国川、最上川ではともに釣果は期待できない。魚影が少ないようだ。
 ▽▼イワナ・ヤマメ=銅山川では、25~36センチのイワナが半日で13匹。餌はミミズ。肘折温泉より上流が狙い目。土内川では、ヤマメが早朝の2、3時間で7、8匹。型は20センチ前後。餌はブドウムシ。ルアー釣りや毛針も試したい。
 ▽▼コイ=鮭川の中流域から下流域、最上川では50~60センチが上がっている。夕方からの時間帯がお勧め。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園では、25~30センチが半日で10匹ほど。30匹釣り上げる上級者もいる。食わせにトロロを使うのが良さそう。
2009/8/1
【庄内▽▼海=南突堤ではルアーや餌(アオイソメ)釣りで50~60センチのシーバスが狙え、夜中には70、80センチ台の大物もぽつぽつ上がっている。酒田北港や吹浦漁港では朝夕、サビキで10センチ弱の小アジ。南突堤の曲がり周辺では夕方、投げサビキで15センチほどのアジ。浜一帯では、イソメやジャリメを餌に80~100メートルほど遠投すれば15~20センチのシロギスが狙えるが、釣果はぱっとしない。ルアーを使えば30~60センチのヒラメも。鶴岡市内の砂浜では、50メートルほどの遠投でキスが釣れている。餌にはジャリメがお勧め。同市内の各漁港ではアジも好調。日中は5~7センチほどと小さめだが、夕方からは15~20センチほどのものが狙える。ダンゴ釣りではクロダイも上がっている。大きさは20~30センチ。夜釣りでは、白山島や油戸漁港の先端で30~50センチのマダイも上がる。投げざおのぶっこみ釣りで、餌にはユムシを使う。同じく夜釣りでは、湯野浜の磯場で40~70センチのスズキも狙える。加茂では生き餌の泳がせ釣りでヒラメも釣れる。大きさは40センチ前後。
 ▽▼船=夜の電気釣りでは、20~30センチのアジが釣り放題の時季に入り、50~80センチのヒラメ、30~50センチのマダイも楽しめる。日中の浅場では、生きたアジを餌に30~50センチのクロソイやヒラメが釣れる。鶴岡市の各漁港沖でも電気釣りでアジ。大きいものでは40センチほど。30~40センチほどのマダイもぽつぽつ。飛島周辺のルアー釣りは、10~40キロのマグロが順調に上がっており、2~5キロのワラサや50センチほどのイナダも狙える。飛島周辺の深場では、20~25センチのメバル。食いがよければ一人30~80匹は期待できそうだ。
【最上▽▼アユ=川は増水して濁り、状態が悪く釣り人はあまり出ていない。雨が降る前は20センチ前後が上がっており、水量が落ち着けば期待できそう。
 
▽▼ヘラブナ=
最上公園の釣果は引き続き良好。20~30センチが半日で15~20匹。餌は両ダンゴ、食わせにトロロを選ぶのも良さそうだ。
 
▽▼イワナ・ヤマメ=
金山川や角川では良好な釣果。ヤマメは20~28センチ、イワナは20~30センチで、半日で15~20匹が上がっている。餌はミミズ、ブドウムシ。ルアー釣りは5グラムのスプーンか4~5センチのミノー。
 
▽▼コイ=
鮭川の下流域、最上川では、半日で1、2匹上がっている。大きさは60~70センチ。練り餌で食わせにイモが良さそう。
2009/6/20
【庄内】 ▽▼海=底荒れで全体的に釣果はぱっとしない。浜一帯では、イソメやジャリメを餌に15~20センチのシロギスが上がる。100メートル以上の遠投が必要。ルアーを使えば35~40センチのヒラメも時々釣れる。酒田北港や南突堤、吹浦漁港では夕方、投げ浮きサビキやオキアミの一本釣りで20~25センチのアジ。南突堤の先端や曲がり、酒田北港の温排水、吹浦漁港周辺では、ルアーで30~60センチのシーバスが掛かり、70~80センチほどのものも時々釣れる。鶴岡市の各漁港でもアジが釣れている。時間帯は早朝か夕方がお勧め。10~15センチが20~30匹狙える。鶴岡市内の砂浜、砂地の防波堤では投げ釣りでシロギスが好調。3~4時間で40~50ほど釣れる場合も。大きさは20~30センチが主流。同市加茂の磯場では、餌木を使って胴寸20センチ台のアオリイカが釣れたとの情報も入っている。
 ▽▼船=飛島周辺のルアー釣りはマグロ狙いで、2~5キロのワラサ、50センチほどのイナダが上がる。飛島周辺の深場では、20~28センチのメバルが1人20~50匹ほど釣れ、ホッケが交じる。夜の電気釣りは、冷凍イワシを餌に50~70センチのヒラメが1人2匹ほど掛かり、20~30センチのアジや2~5キロのワラサが交じる。今週は90センチ、8キロのブリも上がった。日中の浅場では、生きたアジを餌に30~50センチのクロソイやヒラメが楽しめる。
【最上】 ▽▼イワナ・ヤマメ=渇水気味で釣果は振るわない。銅山川は比較的水量が安定しており狙い目。
 ▽▼ヘラブナ=最上公園は引き続き好調、半日で20~30匹、大きさは25~30センチ。餌は両だんごがいい。野池では40センチの大物も上がっている。
 ▽▼コイ=鮭川、最上川では、50~60センチが上がっている。時間帯は朝方や暗くなったころが良く、2、3時間で3匹釣り上げる人も。